妻もおらず自信がなかった

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22年齢の時、側として知り合ったとある旦那のことをいいなと思ったのですが、亭主にはその時はなはだお似合いの旦那がいると聞いていて、自分に自信がなかったあたしは話し掛けることもせずに集まりで話しては要るものの、ほとんど語学らしきことをしていませんでした。

皆取り入れやら何やらで集まることも無くなり、携帯も知らなかったので、いいなという意志を引きずりつつも、いずれ見合うことはないだろうと思い3時が経ちました。

あたしは相変わらずの生活で、妻もおらず、着実に過ごしていて、時には当時の側って個別に会っていました。

当時の側と出会うといった亭主のことを思い起こしますが、さぞ旦那とかしこくいってるんだろうと思い込んでいたら、側が急に亭主を呼ぼう!と言い出しました。

急に何?と言うと、亭主からあたしと出会える機会を作ってほしいと言われていたけど徹頭徹尾忘れていて、といった通年前に言われていたことを言い出したんです。

私としては旦那はどうなったの?と聞くと、3時前に直ぐ別れていたとかで、側もそれを通年前に聞いたそうです。

それくらい無いコネになっていた亭主は友達の連絡を受けて呼吸を切らしてやってきました。

変わってないなぁってお互いに微笑みあって、亭主が側に両者にさせてよ!とジョークぽくいって側を追い払うように水入らずになりました。

急に大真面目になった亭主は、なんであの状態連絡をくれなかったの?と聞いていたんです。

亭主は私のことを好きになって、旦那と別れ話を進め、私の側にあたしを掘りおこすように報告を通じていたんだそうです。

それでも何のすれ違いかあたしには伝わらず、携帯も知らないし振られたと思った亭主はあきらめたそうです。

先何人かが連絡を取り合う中であたしという側にたどり着いて、出会う機会を作ってほしいといったお願いしてまた放置されていたそうです。

あたしは笑ってしまいました。

これ程すれ違うって無縁ってことかなぁ、と言うと、じゃなくてやっと会えたから、うまくいくようにしていきたいんだけど。って真剣に言われました。

私も亭主も自分からは貫く商品だ。

こんな風に再会できて付き合うなんて異常等でした。

今も静かでのんびりした生活に亭主がいてくれてまったく幸せです。

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